不倫による慰謝料は状況にもよりますが、不倫期間が長くなってしまうと金額が300万円くらいになったりするので、かなり経済的な負担が大きくなってしまいます。

慰謝料金額が300万円くらいになってくると、しっかりと就職してして仕事がある人でも返済は難しくなってきます。

ましてや専業主婦などはほとんど返済不可能ではないかと考えます。

そのような不倫による慰謝料請求ですが、個人再生によって減額することは可能なのでしょうか?

個人再生は裁判所で手続きする債務整理方法で、借金の理由を問われずに、借金額によって減額条件が変わってくる債務整理方法になります。

個人再生は手続きは非常に複雑ですが、借金の減額幅が大きく、住宅ローンを払っている家を残しながら借金を大幅に減らせるということで注目されている債務整理方法です。

そんな個人再生ですが、不倫による慰謝料請求に対して効果はあるのでしょうか?

結論を言うと、個人再生でも不倫による慰謝料請求の負担を軽くすることがはできないです。

不倫による慰謝料はそもそも借金ではないというのは何となく理解できるのではないでしょうか?

借金ではない負債を個人再生で減額するというのは無理な話です。

そういった意味では不倫による慰謝料請求はかなりやっかいな制裁金と言えると思います。

個人再生については下記でまとめているので参考にしてください。

http://cherishedteddiescollectibles.com/